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【体験記】Apple Vision Proデモ|買わずに体験

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Vision
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こんにちはJEYEARTHです。

今回はアメリカのApple Storeで現在(2024/04/04)日本未発売のApple Vision Proデモを体験してきたので、その流れやを書いていきます。

✔️こんな人に読んでほしい
・Apple Vision Proデモを体験しようと迷っている方

・Apple Vision Proについて気になっている方

体験後すぐに書いたメモをもとに記事を書いていますが、もしかしたら間違っている部分もあるかもしれません。ご了承ください。
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Apple Vision Proデモとは

まず今回体験してきた「Apple Vision Pro demo」について簡単に説明します。

このデモは2023年6月にAppleのWWDC23で発表された全く新しいカテゴリーのヘッドマウトディスプレイ型デバイスのApple Vision ProをApple Storeで体験できるというものです。

デモと言われていますが体験会のことです。

無料でデモを体験することができます。

デモは一つの予約に対して体験者一人、説明をしてくれるスタッフ(ガイド)との一対一で行われます。

Apple Vision Proは米国以外では今現在(2024/04/04)未発売のため、購入することはもちろん体験することも日本ではできません。

しかし、私のようにアメリカ内のApple Storeに行きデモを体験することはできます。

私が思うに、Apple Vision Proは全く新しいデバイスなのでちゃんとAppleがお客様にどういったデバイスでどのような点が革新的かをしっかりと説明したいためにこのようなデモが行われているのだと思います。

デモ体験前に知っておいた方が良いこと

では最初にデモ体験する前に知っておいた方が良いことを説明します。

ガイドが丁寧に説明してくれますが、私のような英語ができない人でしたらある程度の知識を入れた状態での体験のほうがスムーズにいくと思います。

英語でのデモ

もちろんデモは英語で行われます。

ガイドは英語を喋り、Apple Vision Proの言語設定は英語です。

最低限の英語知識はあるほうが良いと思われます。

Apple Vision Proの操作方法

Apple Vision Proの知識はもちろんあったほうが良く、特に操作方法は事前に知っておくと良いです。

ガイドが説明してくれますが、もし伝わらず操作方法がわからなければたぶん先に進めなくなるかと思います。

メガネ着用者の扱いについて

Apple Vision Proはメガネをつけたまま装着することはできません。

その代わり、インサートレンズというレンズをVision Proに装着することでメガネを必要とする方でも快適に体験することができます。

メガネを必要とする方としない方では少しデモでの流れが違います。メガネを必要とする方のほうが必要としない方に比べて少しデモでの工程が増えることになります。私は普段メガネをしているのでメガネ着用者として体験したのでそれをもとにこの記事を書いています。

まず普段着用しているメガネをデモに持っていきましょう。

そして、デモが始まりVision Pro装着前に自分のメガネをガイドに預けます。そして、ガイドは預かったメガネをストアにある機械で調べ、メガネに近いインサートレンズを用意してくれます。

メガネ着用者は上記のような扱いがされます。

デモ全体の流れ

最後にデモ全体の流れです。デモ全体の流れを事前に知ることはネタバレ的な感じでもありますので、嫌な方はそのままデモを体験しましょう。

少しでもデモをスムーズに進めたい方は以下から説明するデモの流れを把握した状態でデモを体験することをおすすめします。

デモの流れ

ここからはデモの流れを説明していきます。

デモの予約

まずはAppleの公式サイトからデモの予約をします。

以下のページから飛ぶか、「Apple Vision Pro demo」と検索しbook a demoのページを開いてください。

予約が完了するとデモの予約をウォレットアプリに追加できるようになります。

Apple Storeのスタッフに予約QRコードを見せてチェックイン

Apple Storeに着いたら、スタッフに声をかけウォレットアプリにあるデモの予約QRコードを見せてチェックインをします。

チェックインをしたあと、デモを担当してくれるスタッフ(ガイド)がやってくるまで少し待ちます。少しするとガイドがやってきて声をかけ名前を聞いてくれます。

そのあとはデモスペースに行きガイドと一緒に着席しデモ開始です。

Vision Pro最適化のための準備

着席したあと、すぐにVision Proを装着するのではなくいくつかの準備を行います。

・インサートレンズの準備(メガネ着用者のみ)
・Faceトラッキング

前述したようにメガネ着用者はインサートレンズ準備のためメガネをガイドに預け、度数などを調べてもらいます。

そのあと、ガイドが渡してくれるiPhoneで2回Faceトラッキングをします。iPhoneのFace IDの設定と同じようなことをします。このFaceトラッキングをすることによりApple Vision Proと顔の間にくるクッション(ライトシール)サイズの最適化を行います。

これで準備は完了です。

別のスタッフが最適化されたインサートレンズ(必要な場合)とライトシールを付けたApple Vision Proを裏から持ってきてくれるまで少し待ちます。

Vision Pro装着方法説明

少し待つと裏からApple Vision Proがやってきます。

来たらガイドが装着方法を説明してくれます。

左手で本体を持ち、右手でバンドを持ち装着するような感じです。

装着したらバンド右側にあるダイヤルで締め付け具合を調整しましょう。

両手のスキャン

Apple Vision Proを装着したらまずは両手のスキャンを行います。

これは手でジェスチャーを行い操作するためです。

ドットを見て視線入力のキャリブレーション

手のスキャンが終わったら次は視線入力のキャリブレーションを行います。

円形状に出るドットひとつずつを見てから指で選択をしていきます。

これを画面が暗い、普通、明るいの3つの状態で行います。

インサートレンズ用のコードをApple Vision Proでスキャン

インサートレンズを付けた方はガイドが提示してくれるインサートレンズ用のコードをスキャンする必要があります。

これはVision Proの映像を装着したインサートレンズに最適化するために行われます。

「Hello」の文字登場

これでVision Proを体験する準備は完了です。

「Hello」の文字が登場し、少しするとアプリが並ぶホームビューが表示されます。

Photoアプリ体験

最初にPhotoアプリを体験します。

Photoアプリでは今までとは違う写真と動画鑑賞を体験できます。

空間変換

Apple Vision Proは本体上部にあるDigital Crownを回すことにより、空間を変えることができます。

Digital Crownを少しずつ回していくと、現実世界がだんだんと消えていき別の空間へと変化していきます。具体的には目の前に湖が広がる空間などです。

Safariアプリ体験

Safariではスクロール、拡大縮小などの操作を体験します。

Apple TVアプリで映像を視聴

最後はApple TVアプリを開き映画などの映像を体験します。

Apple Vision Proは映画館で公開されるような映画の3Dバージョンを見ることができます。

デモでは映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の予告編を3Dで鑑賞します。

さらに、Apple Vision Proならではの180度映像も最後に体験することができます。この映像はナショナルジオグラフィック的な映像で今までに体験したことのないような映像体験をすることができます。

体験終了

デモが終了しApple Vision Proを外すとガイドから、今回デモで使用したApple Vision Proの最適化されたライトシールのサイズを自分のスマホに送ってくれます。

この際はガイドのiPhoneに自分のメールアドレスを入力しメールを送ってもらうようにしましょう。

その他情報

ここからはデモに関するその他の情報を書いていきます。

複数回デモの体験は可能

Apple Vision Proデモは言葉や紹介映像だけではどんな製品か伝わりづらいApple Vision Proを実際に体験してもらいどんな製品かを知ってもらうイベントだと思われます。

なので基本的には2回以上の体験は推奨されていないと思いました。

しかし、スタッフに話を聞くと2回以上はダメというルールは特になく2回目以上の体験も良いとのことでした。

対応してくれたスタッフは、1回目のデモで疑問になったことを聞いたり、興味をさらに持ってもらうためにも2回以上の体験は歓迎と言っていました。

ちなみに私は2回体験しました。

接続不良などのハプニングはあるある

デモの初めではApple Vision ProとガイドのiPad miniを接続するのですが、この接続があまり上手くいかないことが多いそうです。

実際私が体験したときも、デモ1回目2回目どちらともすぐに接続されず、再接続したりなどに時間がかかりました。

デモ時間も限られた時間しかないのでこの対策はしてほしいところです。

デモで体験できるコンテンツは限られている

当たり前ですが、デモで体験できることは限られています。

なのでガイドの指示を無視し好き勝手に捜査などをしているとデモを中止させられることもあるかもしれません。

体験できるすべてのコンテンツは体験できない可能性がある

時間の関係上体験できないコンテンツがあるかもしれません。

なので1回目の体験の時に他にはどんなことができるかを聞き、1回目で体験できなかったことを2回目で体験しましょう。

実際に私は、1回目では体験しなかったEncounter Dinosaursという恐竜が目の前に現れるゲームを2回目で体験しました。

デモで用意してくれるインサートレンズはデモ用

ガイドにメガネを預け視力を測ってもらいインサートレンズを用意してくれますが、このインサートレンズはデモ用の簡易版であって100%自分に最適化されたものではないです。

実際にアメリカでインサートレンズを購入する場合は処方箋の提出が必要であり、購入する場合はデモ用の簡易版よりも自分にあったインサートレンズをつけることができます。

最後の最適なVision Proの大きさの情報などを送ってもらう場合はメールで

デモ最後に使ったApple Vision Proのライトシールの情報などを送ってくれるのですが、送る方法はメールにしましょう。

もうひとつの方法はコードを読み込みなのですが、アメリカのApple IDでないとエラーになってしまいます。

メールをガイドのiPhoneに入力し送ってもらいましょう。

まとめ

今回はApple Vision Proデモについて解説しました。

ぜひアメリカへ行く機会がありましたら、デモを予約し日本では現在(2024/04/04)体験できないApple Vision Proを体験してみたください。

プロフィール
JEYEARTH

JEYEARTH (ジェイアース)です!
ディズニー、映画、ガジェットが大好きな学生です!

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