EOS R3でディズニー撮影はどうなのか。Canon最新フルサイズミラーレス|カメラの話

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こんにちはJEYEARTHです!

2021/09/014、Canon新製品発表会でEOS Rシリーズの新型カメラEOS R3が正式発表されました。

今回はディズニー撮影でEOS R3はどうなのかという話をしていきます。

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縦位置グリップがキャラクター撮影に良い

EOS R3はEOS 1Dシリーズと同様、縦位置グリップ一体型ボディです。

縦位置グリップ一体型ボディは場所をデカくて重いというデメリットはありますが、縦位置グリップがあるとディズニーでのキャラクター撮影がとても楽になるというメリットがあります。

グリーティングでキャラクターの写真を一枚撮る時は縦位置グリップがなくても良いですが、ショーでずっと縦構図で撮る場合、縦位置グリップがあると横構図と変わらない構え方で撮ることができるので腕が痛くならなくとても楽です。

縦位置グリップがない普通のカメラでショーのほぼ全てを縦構図で撮るのはけっこうキツイです。

高感度性能はトップクラス

EOS R3はCanonフルサイズミラーレスの1番上のカメラとして今回登場しました。

もちろん好感度性能はEOS Rシリーズでは一番いいと思われます。

ディズニーでは明かりがあまりないところでの撮影、ショーでの激しい動きを撮影など感度を上げざるを得ない状況が多いので好感度性能が高いEOS R3はディズニー撮影にピッタリです。

あとEOS R3は輝度範囲EVー7.5なので、暗いところでしっかりピントが合います。

AFは十分すぎて文句なし

ショーを撮るときAF性能はとても重要ですが、このクラスのカメラだとディズニーのショー撮影でAF性能に困ることはないと思います。

野鳥を撮影する場合は話は別ですが、ショーでキャラクターやダンサーなどある程度大きい被写体を撮るならEOS R3のAF性能は十分だと思います。

電子シャッターが良い

電子シャッターの大きな弱点のローリングシャッター歪みがEOS R3では大幅に低減されました。

使ってみないとしっかりとは分からないですが、公式サイトにあるEOS R3とEOS-1D X MarkⅢを比べた写真を見るとけっこう低減されているがわかります。

ディズニーでのキャラクター撮影では歪みを気にしなくても大丈夫そうです。

電子シャッターでできること

ローリングシャッター歪みが低減されて電子シャッターが積極的に使えるようになるといいことがあります。

音なしでシャッターを切れる

電子シャッターの音なしでシャッター(サイレントシャッター)が切れるのはショー撮影ではすごく魅力です。

気にならない人もいると思いますが、自分はショー中のシャッター音が気になるタイプです。

自分が使っているカメラが一眼レフ機なので、ショー中にシャッターを切るときはいつも少し気をつかいます。

なのであんまり数秒間連写とかはしません。

電子シャッターでそういうのを気にせず、バンバン連写できるのはとてもショー撮影では魅力です。

ショーで連写

ショーでキャラクターを撮るとき目線やポーズが良い写真を撮影するために連写するときがあるので、連写性能が高いのはすごい良いです。

電子シャッター
最高約30コマ/秒
メカシャッター
最高約12コマ/秒

さすがに電子シャッター30コマはディズニーではオーバースペックな気がしますが、もちろんないよりかはあった方がいいと思います。

あと、あんまり連写しまくると枚数が多くなって後で写真管理が大変なので連写はほどほどにって感じです。

まとめ

今回はディズニー撮影でEOS R3はどうなのかという話をしました。

値段も全然一般人が買えるような値段じゃないのでもちろん買えないですが、いつかEOS R3でディズニー撮影をしてみたいですね。

全然お金に余裕あるよって人は、ぜひ買ってみてください(笑)

多分スペック面で困ることはないと思います!(重くてデカいけど…)

最後まで読んでくださった方ありがとうございました!

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